 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
10.
フロントアップ |
| |
クラッチを使ったフロントアップ |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ボディーアクションを使ったフロントアップに慣れてきたら、エンジンのパワーをもっと使ってみよう。アクセルワークに加えて、クラッチを使ってパワーをポーンとかけてあげると、オートバイをより早く起こせるし、そのぶん体の力が少なくて済むんだよ。 |
 |
 |
 |
 |
| まず重要なこと。クラッチを切ったとき、スピードがゼロに近くなります。このときにバランスを崩さないようにすること。特にハンドルを切るのはNG!「クラッチ切ってもハンドル切るな!」 |
 |
 |
| 直樹の標語・・・「クラッチ切ってもハンドル切るな」 |
 |
|
 |
| クラッチを切っても真っ直ぐ走ることができたら、次はクラッチを切ったタイミングでアクセルをポーンと開けてみるよ。これができるようになると、ボディーアクションを極限に減らすことができて、多少の動きだけでこんなに簡単にフロントが上がるんだ! |
 |
 |
 |
 |
| クラッチを切ったタイミングでアクセルを開け・・・ |
クラッチを「ポン」とつなぐと、こんなに上がる |
 |
|
 |
| ここで、今までのことを全部まとめて応用編・・・停止状態からのウィリーに挑戦しよう!ハンドルを切らずに、しかもリアタイヤを空転させないアクセルワーク、クラッチワーク、ボディーアクション。すべてがピッタリ合ったときにだけできるワザなのだ〜! |
 |
 |
| だんだん慣れてきたら、それで満足しないでさらにステップアップだっ!ウィリーをしたまま・・・やっぱりカメラ目線でしょ〜♪ |
 |
 |
| カメラ目線でウィリー完璧!? |
 |
|
|
|
 |