Let's Ride On!
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ネットでライテク伝授
3. スタート=発進
  ラフなコントーロールはさける
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ここでは、オフロード、つまり滑りやすい路面でマシンをコントロールするためのアクセルワーク、クラッチワークについて説明しますよ〜。
まずアクセルワークについてです。滑りやすい路面でアクセルを一気に開け過ぎると、リアタイヤが空転してしまって、バランスを崩すもとになるからNG!
バランスを崩す原因になるので、急激に開けるのはNG
バランスを崩す原因になるので、急激に開けるのはNG
次はクラッチです。アクセルと同じで、「丁寧に」がポイント。ポン!とではなくて、ジワ〜〜〜っとつなぎましょう。どんなにアクセルを開けていても、クラッチさえゆっくりつないで行けば、リアタイヤは空転しなくて済むんだよ。アクセルもクラッチも丁寧にね!
クラッチはジワ〜ッと
クラッチはジワ〜ッと
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それでは実際に、滑りやすい路面を丁寧なアクセルワークとクラッチワークでスタートしてみましょう。
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アクセルとクラッチをラフにコントロールしてスタートすると、こんなふうにリアタイヤが空転するよ。これ悪い例です。
アクセルとクラッチをラフにコントロールすると・・・
アクセルとクラッチをラフにコントロールすると・・・
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