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ネットでライテク伝授
7. アップヒル=登り坂
  ラインを選べないガレ場
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アップヒル、またはヒルクライム、いろんな言い方がありますけど、登り坂がガレ場になっていると、まっすぐ走るラインが選べないときもあります。
こんなガレ場では、一直線に行けばいいのではなく、ラインを見て探しながら走ります。こんな時のポイントやテクニックをお教えちゃいます。
まずは走る前のポイントです。
実際には走りながらラインを見るのですが、特にガレ場でラインを選びながら走る場所に来たときには、こうやって一回下見をします。実際に歩いて確かめて見てみるのが一番確実です。
目の前にあるコースをまず一回見ましょう。バイクに乗って見るだけじゃなく、バイクを降りて、こうやって走るラインを見てみましょう。
難しいコースは下見が重要
難しいコースは下見が重要
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それでは実際にガレ場でのアップヒルをやりますが、基本的にはジグザグに走るのではなく、まっすぐにラインを取りながら、なるべくハンドルを切らないようにしてステップでバランスを取りながら、勢い良く行きます。
このときの姿勢はステップに立った状態です。
ハンドルを切らないように・・・ ステップバランスで!
なるべくハンドルを切らないように・・・ ステップバランスで!
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ガレ場の登りではステップ重視で方向をコントロールするよう意識してるけど、実際にはハンドルが切れるし、見た目はハンドルを切っているように見えるんです。
ですがステップを意識してハンドルが切れるのと、ハンドルを切ってコントロールするのとは大きな違いがあります。
それでは、ハンドルを使って方向をコントロールして、(ハンドルを切りすぎて)バランスが取れなくなった場合のパターンを見てみましょう。
ハンドルだけでバランスを取ろうとすると。。。
ハンドルだけでバランスを取ろうとすると。。。
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